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おくんち祭〜獅子舞〜

◆青井さんの獅子面 (青赤一対の獅子頭)
 青井阿蘇神社の獅子面は一人で被るのが特徴で雷雲の上衣に波浪の袴を身に纏い、足袋にわらじで足元を固めます。
この獅子面、今から360年前の寛永18年に奉納されますが、青赤一対の獅子頭の青獅子の裏面に、相良家累代の家臣築地主水左衛門尉秀治が彫刻し造ったと奉納に至る経緯が記されています。
 平成8年獅子舞の復元奉製を依頼した、京都市在住の木彫り職人の方が京都新聞で語られた一部に以下のように「青井さんの獅子」についての紹介がありました。
「復元で持ち込まれる見本は、憎たらしいことにひとつひとつ顔が違う。手間のかかる仕事だが、妙味もある。今手掛けているのは熊本県人吉の4頭。200年から400年前の遺品で、仕掛けの目が開閉する獅子もある。これまで100頭以上世に出したがこんなものは初めてだ。顔では目がポイント。神具やから、怖さより優しさが大事。めくれた口が怖さの表れなら、目には優しさがいる。その点は仏像にも共通・・・・」

※右の図は元禄6年(1693年)のもので、神楽殿での獅子の舞い方を線で記した珍しい図面です。


【昭和9年・一番獅子】
【昭和初期・境内にて】

【昭和の獅子舞風景】
今も昔も、獅子舞を怖がる子供たちの姿は
変わらないですね。

【平成の獅子舞風景】

【平成16年・本当は優しいおじさんが入ってます】
【神楽殿での獅子の舞】

【平成16年・楼門前にて】
【平成16年・かわいい子供獅子】

 

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