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楼門
 作家司馬遼太郎は、国宝に指定された楼門を著書『街道を行く・3』の中で、「人吉の町で驚いたのは、青井神社の桃山風の楼門だった。(中略)青井大明神という額を高くかかげたこの楼門は、京都あたりに残っている桃山風の建造物よりもさらに桃山ぶりのエッセンスをかんじさせる華やぎと豪宕さもっているのである」と絶賛されています。 
  楼門屋根四隅の「人吉様式」と呼ばれる「阿吽(ア・ウン)の形相をした陰陽一対の神面」や二十四孝物語が描かれた彫刻、また毎夜連れだって天井を抜け出し、神社正面の蓮池に水を飲みにいっていたとの伝説がある雄雌の龍が、天井桁の区画を超えてダイナミックに描かれています。



青井阿蘇神社に見る職人の技
楼門 人吉様式 緋牡丹お龍の牡丹の刺青
社殿の八龍 二十四孝



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