人生の節目に祈る

 先人たちは、本来神様から授かった清らかな身を包み覆い隠す外からのわざわいを包身[ツミ]と呼び、体内から生ずる生命の根源ともいえる尊い気を枯らす内からのわざわいを気枯れ[ケガレ]として忌み嫌い、厄年・還暦など人生の節目の年や、お正月・お祭りなど特別な日にお祓いを受けました。このような遠き古からの教えを基に、『わざわい転じて福となす』の格言どおり、外からも内からも心身清らかなる「元気な状態」に立ち返り、いつまでも健康でいられるように願い祈るのが青井阿蘇神社のお祓いです。

毎日健康・毎日安心祈願祭

このご祈願は、あなた様はじめ、日頃遠くに離れてお暮らしのご両親様やお子様、お孫様の明るく健康的な毎日を願い、毎朝神職がご神前に祈願祝詞(のりと)を奏上するご祈願です。
 更にお誕生月にはその月ついたちの早朝、お一人お一人の住所・氏名・生年月日・年齢をご神前で読み上げて特別にご祈願いたしましたお札・お守りをあなた様のもとにお届けいたします。

ご入会方法

入会申込書に必要事項ご記入いただき、年会費5,000円を添えて社務所へお申込下さい。
・年会費の内訳:毎日5円(ご縁)のお賽銭と誕生月の初穂料(郵送料・諸経費込)
・有効期間:お申し込み日より1年間

.......

各種祈祷について

初宮詣

 男の子は生後31日、女の子は33日目に、氏神様を初めて詣る行事です。赤ちゃんの健やかな成長を祈ります。

初誕生祭

 この世に生を受け、満1歳をお迎えられた赤ちゃんの初誕生をお祝いし健康成育を祈願します。人吉球磨地方では、古くから1歳を迎える前に歩いた赤ちゃんのお祝いに、お年寄りに草鞋(わらじ)を作ってもらい餅を踏ませ、近親者に分配する風習があります。今では草鞋の作れる人が少なくなりましたので、神社でご用意しております。

初くんち

 10月9日はおくんち祭。赤ちゃんが初めて体験するおくんちまつりを「初くんち」といいます。おみこしを参拝したり、行列を見たり、頭を噛んでもらうと無病息災でいられるという獅子頭、そして元気に育てと祈りを込めた力士と赤ちゃんの土俵入りもあります。

七五三参り

 3歳男女児「髪置(かみおき)」、5歳男児「袴着(はかまぎ)」、7歳女児「帯解(おびとき)」といい、11月15日を中心とし、その前後に成長の感謝とこれからの無事を祈りお祓いを受けます。
古くからの風習で髪置とは生まれて初めて髪を結い、男児は5歳の頃に袴を着け始め、女児は7歳の頃にそれまでの着物の付紐を帯にかえます。

結婚式

 御成婚報告祭はご縁があって神様に導かれたお二人が末永くお幸せでありますように偕老洞穴の契りを結ぶ神事です。 『偕老洞穴』とは「生きては共に白髪の生えるまで寄り添い」「終には同じ穴に入るまで添い遂げる」という夫婦がいつまでも仲良く連れ添うように願いを込めて使われる言葉です。

......

お守り

開運の宝づくしお守り

 >>初穂料 1,000円
宝袋・松竹梅・打出小槌・隠笠・丁子などの宝づくしの図柄で、全体をチャンチャンコ風に仕上げた桐箱入りの御守です。人生の節目にあたり、さらなる躍進と繁栄のご祈願をいたしました。青井阿蘇神社特製の御守を身に付けて、ご神徳をお受けください。

青井身守

 >>初穂料 500円
「球磨で名所は青井さんの御門前は蓮池桜馬場」と古くから郷土の民謡で唄われます青井阿蘇神社。国宝指定の楼門と前面の蓮池の風景を織り込んだ特製の御守です。

幸せの縁起づくしお守り

 >>初穂料 1,000円
縁起の良い図柄を袋全体にあしらい特製の箱に収めた御守です。開運招福は招き猫、必勝合格はダルマ、学業成就は書物、安産は福犬、病気平癒は鶴の縁起物にあやかりご祈願を修めました。日頃から身に付けて幸せをお祈りください。

獅子守

 >>初穂料 1,000円
300年以上の昔から青井阿蘇神社に伝わる魔よけの獅子をモデルに奉製した御守りです。

御神酒(球磨焼酎と人吉梅酒セット)

 >>初穂料 1,000円
青井阿蘇神社に伝わる陰陽一対の獅子面。青獅子のビンには球磨焼酎を赤獅子のビンには人吉梅酒を封じ込め、箱には御社頭の風景をあしらいました。

絵 馬

 >>初穂料 500円
御社頭風景に民謡「球磨の六調子」の一節をあしらった特製の絵馬です。願意をお書きになり境内の絵馬掛けにお納めください。

Copyright (C) aoi-aso All Rights Reserved.